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本当にあったおすすめの怖いホラー漫画4選

怖い話が好きな人やホラー映画が好きな人も多いと思いますが、ホラー漫画って読んだことありますか?

ホラー漫画って読みやすい分、頭にすんなり入ってくるのでかなり怖いんです。
夜道1人で歩いている時に思い出して、何度ビクビクしたことか、、

そんな僕が本当に怖いオススメのホラー漫画を紹介します。

座敷女

座敷女参照元:https://www.amazon.co.jp

あらすじ

大学生の森ひろしは真夜中に隣部屋のドアがしつこくノックされていることに気づく。自分の部屋のドアを開け覗いてみると、そこにはロングヘアにロングコートの大女が立っていた。後日、その大女はひろしの部屋を訪れる。電話を貸してくれと頼まれたひろしは彼女を玄関に入れてしまう。 その日を境にひろしは「サチコ」と名乗るその大女に付きまとわれる。サチコとは何者なのか?目的は何なのか?サチコの異常な行動は次第にエスカレートしていき、やがてはひろしの周囲の人々をも巻き込んでいく。

引用元:https://ja.m.wikipedia.org

現実に起こりうる怖さ

「ドラゴンヘッド」などで知られる望月峯太郎の描くホラー漫画。

幽霊や化け物が出てくる怖さではなくて、ストーカーを扱った漫画です。

幽霊じゃない分、リアリティーがあって一人暮らししている人が読んだら、軽くトラウマになるんじゃないか?ってぐらい後遺症に残ります。

僕がこれを読んだのは大学生の頃で友達の家に置いてあったこの漫画を読んだ後、1人で家に帰るのがめちゃくちゃ怖かったのを覚えています。

1本目の漫画から言うのも何だけど、この漫画が1番怖さの後遺症が後を引いたと思います。

全1巻しかないのでオススメです!

ひぐらしのなく頃に

ひぐらしのなく頃に参照元:https://www.amazon.co.jp

あらすじ

物語の舞台となる雛見沢村は村人の連帯が強固で一見平和な村に見えるが、ダム建設をめぐる村人間の対立は建設中止後もしこりを残している。また、6月に行われる夏祭り「綿流し」の日に毎年発生している、一人死んで一人消える奇怪な事件が起きていた。事件は村で祀る神、オヤシロさまの祟りとして村人に畏れられていた。事件が始まって5年目の昭和58年。少年前原圭一が雛見沢村に引っ越してくる。彼は持ち前の明るい性格で、新たな学校や友人に打ち解けていく。物語は平穏でゆったりとした日常のシーンから始まるが、進行していくにつれて違った趣きを見せてくる。そして、綿流しの日に5年目の事件が起き、不気味な出来事が発生するようになる。

引用元:https://ja.m.wikipedia.org

可愛い絵が逆に怖い

人によっては「はいはい出た出た。」みたいに思う人もいるかもしれないですが、やっぱ怖いもんは怖いんですよ。

具体的な何かが怖いっていうよりも、何か得体の知れないものがいる不気味さっていうのか、、

怖さもあるし、普通に話が面白いです。

当時、こういう感じの絵が「ちょっとキツいなぁ。」って思ってた僕もバイト先の先輩になんとなく借りたら、がっつりハマれました。笑

というか、僕が通っていた大学で軽く流行ってましたね。

やっぱりこういう感じのアニメや漫画と無縁な感じの友達に貸したら、その彼もがっつりハマっていました。笑

大学の講義終わった後、みんなと溜まって喋っている横で黙々と漫画を読んでいたその友達がいきなり飛び跳ねて、何かと思ったら、次のページを開いた瞬間、怖いシーンでビックリしたらしい。笑

カラダ探し

カラダ探し

参照元:https://www.e-hon.ne.jp

あらすじ

県立逢魔高校で学校の怪談として語られる、50年前の強姦バラバラ殺人の犠牲者である血まみれの少女の幽霊「赤い人」。怪談によれば、学校で「赤い人」に遭遇してしまった生徒は身体を8つのパーツに分割されて校舎に隠され、皆に自分のカラダを探すように頼むことになるという。カラダ探しを「頼まれた側」の生徒は頼みを拒否することはできず、8つに分割された「頼んだ側」の生徒のカラダを全て集めるまでは死ぬこともできない。

引用元:https://ja.m.wikipedia.org

カラダが見つかるまで1日がループする

なんとなく某悠介の小説のような設定で原作はケータイ小説だし、最近よくあるような急に起きた異常現象に巻き込まれて、人が残酷に死んでいくデスゲーム的な漫画な感じがして、正直読むまで期待していませんでしたが、KindleかKoboでお試しで無料配信しているのを読んだら、これがなかなか作り込まれていて読んでいくと次へ次へって読んでしまう面白さがあるんです。

高校生の登場人物が「そんな高校生いるかよ!」っていう感じではなく、どこにでもいそうな子たちなので感情移入しやすい。

死ぬとその日の始まりに戻って、でも、カラダ探しの参加者だけの記憶がちゃんとあるっていう設定もなかなか面白い。

実はカラダ探しをしている時に襲いかかってくる赤い人よりも、毎日やってくる「私のカラダを探して、、」って頼んでくる人の方が怖いという罠。笑

ゆうやみ特攻隊

ゆうやみ特攻隊参照元:https://www.amazon.co.jp

あらすじ

姫山高校の心霊探偵部は報酬を受け取って心霊事件に挑戦する。気弱な少年・辻翔平は、悪霊の殺された姉・辻晴子の仇を討つため、実体を持たないはずの霊体に肉体的暴力を加えることができる特殊能力者・花岡弥依(通称:隊長)に弟子入りするため心霊探偵部に入部する。以降、隊長、部員仲間の越島カエデ(通称:カエ)と2号と共に、近隣で発生する怪奇現象を半ば強引なやり方で解決へ導いていった。

そんな中、心霊探偵部一行は、依頼で偶然にも辻のかつての生家に訪れ、晴子が殺された事件の真相を知る。晴子を殺した悪霊の手掛かりを掴んだ隊長は、2号が念写した悪霊の写真を運営サイトに公開した後、心霊探偵部に乗り込み制裁を行おうとした刺客を返り討ちにする。刺客の正体は黒首島出身の女性・鉄松子であることが判明すると同時に、悪霊の在り処が黒首島であることを突き止める。

両親は黒首島の事件で出会った事実を知った辻は、冬休みを利用して単独で黒首島に向かう。が、その旅路に隊長、カエ、2号が同行する。彼女らは鉄家の内通者の依頼で黒首島に行くことになっていた。こうして心霊探偵部一行は黒首島に到着し、陰謀が渦巻く壮絶な戦いに挑むことになる。

参照元:https://ja.wikipedia.org

ホラーギャグ漫画だと思って侮ってはいけない!

押切蓮介といえば、最近アニメでやっていた「ハイスコアガール」や「ピコピコ少年」などの光の押切蓮介と「ミスミソウ」や「焔の眼」などの影の押切蓮介がいますが、「ゆうやみ特攻隊」はその中間の押切蓮介です。

似たような題材を扱った漫画で「でろでろ」という作品もありますが、こちらはなんか異様な闇の押切蓮介がにじみ出ている作品だと思います。

幽霊を素手でぶっ飛ばす設定と独特の可愛いさのあるタッチで騙されるけれど、読んでいくなんか異様な不気味さがあるんですよね。

この「なんか異様」っていうのが押切蓮介しか出せない雰囲気だと思います。

ギャグっぽいんだけど、なんか怖さが隣合わせにあるというか、、

1巻を読んだら、それが最後、一気に引き込まれますよ!

最後に

夜寝る前に少しづつ読んでほしいですね。
読み終えた後にトイレに行くあの瞬間はたまらないですよ。笑

僕が紹介した漫画はホラー漫画としての怖さだけではなく、しっかりと話も面白いのでホラー漫画が好きじゃなくてもおすすめです。

ぜひ読んでみてください!

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