日常

快適に読書をするために電子書籍をおすすめする理由

最近、週に1〜2冊のペースで本を読み進めているのですが、ここ最近は紙媒体の本ではなく、電子書籍で本を読んでいます。

よく電子書籍をあまり良しとしていない人には「紙をめくる楽しみがない」という人がいますが、正直、電子書籍でも次のページをめくる楽しみはありますし、企業側もそう行った意見を取り入れて、紙をめくる感覚を電子書籍でも味わえるような演出を施しています。

本を読むのは好きなので、もちろん本屋で本を買って本も読みます。
ただ電子書籍に読むようになったことでより快適な読書生活を送れるようになったので、電子書籍の良さを紹介したいと思います。

電子書籍なら家にいながら、本を購入してすぐに読める!

家にいながら、本を購入してすぐに読める!参照元:https://japan.cnet.com/article/35070986/

例えば「なんか本読みたいなぁ」って気持ちになった時に、今のご時世、スマホさえ持っていればAmazonや楽天でワンクリックすれば、手軽に本を買えることができます。

だけど、実際に本を買って自分の手元に届くまでタイムラグがあります。
本が家に届くまでのドキドキ感を楽しむ人もいるかもしれません。

ですが、欲しいと思った時にすぐに読めたら、もっといいと思いませんか?
漫画を読み始めて、続きが木になるところで本が終わってしまった時、Amazonで買えば、実際に続きが読めるのは、朝一で注文したとしても半日後、だいたいの場合は1〜2日にやっと読むことができます。
書店で買ったとしても、実際に本屋に出向かなければいけないし、すぐに目当ての本が見つからなければ、何店も本屋を巡らなけれなるでしょう。

だけど、電子書籍ならすぐに続きを読むことができます。
読んでいた本が読み終えて、新しい本を読み始めたいと思ったら、買ってアプリを開けば、すぐに本を読むことができます

実際に電子書籍を利用してみると本が好きな人ほど、電子書籍が向いていると思います。

電子書籍なら、どこでも手軽に読める!

電子書籍なら、どこでも手軽に読める参照元:https://getnavi.jp

僕が電子書籍を愛用する理由の1つでもあります。

電子書籍だとどんな環境でも紙媒体よりも読みやすいのです。
例えば、僕は寝る前のちょっとした時間に本を読むのが好きです。
まぁ、仕事をしていて家庭を持っている僕みたいな人は、平日ゆっくり家で本を読める時間を持てるのは寝る前の人も多いと思います。

ですが、僕と妻は同じ寝室で寝るため、部屋の電気を消さなければいけません。
そうなると、紙媒体の本だと読めません。
ナイトスタンドを使う方法もありますが、実際に横で寝ている家族がいると同じ部屋で明かりをつけるのは少し気が引けてしまいます。

でも、電子書籍であれば暗闇の中でも横で寝てる家族の睡眠を妨げを防ぎながらも本を読めることが出来るのです。

電車に乗っていても、座れないと本を読むのって少し大変じゃありませんか?
電子書籍なら、スマホがあれば読めちゃうので電車の中でもと手軽に読めます。
特に通学や通勤時間が長い人は、その時間を利用して本を読む人も多いと思うので、そんな人にこそ電子書籍の手軽な快適さを知ってもらいたいです。

kobo

電子書籍なら、わからない言葉を簡単に調べることができる!

わからない言葉を簡単に調べることができる!参照元:http://auvibes.com/archives/3154

本を読んでいて、こんな経験したことありませんか?

「この言葉どういう意味なんだろう?」

「この漢字なんて読むんだろう?」

特に古い本を読んでいるとこのような経験をすることが多いと思います。
紙媒体の本なら、言葉であればネットを利用すれば検索できますが、漢字だと検索をかけることもできないので昔のように辞書をひいて調べなければいけないですね。

だいたいネットで調べるにせよ、辞書で引くにせよ、いちいち調べるのはめんどくさいと思いませんか?

電子書籍だとわからない言葉をタップすれば、読み方と意味が出てきます。

僕は英語の勉強している時に、勉強のためにも洋書を読んでいました。
最初は1ページごとにわからない単語がたくさん出てくるので、電子書籍にはだいぶ助けられました。
あれがいちいちネットで調べなきゃいけなかったり、辞書を引かなければいけなければ、僕はきっと挫折をしていたと思います。笑

語学の勉強をしている人にも、電子書籍はおすすめだと思います。


ebook

電子書籍なら、文字サイズや画面のサイズを選べる!

電子書籍なら、文字サイズや画面のサイズを選べる!参照元:https://www.sony.jp/reader/products/PRS-650/feature_3.html

スマホで電子書籍を読んでいるとこんな事をよく言われます。

「そんな小さな画面でよく読めるね。」

きっと電子書籍に対して、そんな風に思っている人も少なくないと思います。
でも、その考えはそもそも間違っています。
電子書籍は文字のサイズは変更できます。
画面が小さいと思えば、少し大きめのタブレットを買えば良いのです。

そうすれば、実際の本よりも大きなサイズ、文字のサイズで読むことができるのです。

「電子書籍だと目が疲れやすい」という意見も耳したことがあるんですが、最近のタブレットは目が疲れないような工夫もされているみたいで、実際にKindleのタブレットを利用している人から聞いた話だと、デジタルによる目の疲れは全くないみたいです。

電子書籍が普及した今なら電子書籍用のタブレットも安く手に入ります。
紙媒体の本よりも読みやすく本を読めるんではないでしょうか?

電子書籍は本を置くスペースを使わない

本を置くスペースを使わない参照元:http://entermeus.com/142202/

スペースを取るというのは、本や漫画をたくさん読む人にとって悩みの種の1つだと思います。

本を読み終わった後に本を売りに行ったりする人もいますが、僕みたいなめんどくさがり屋だと、そのためにいちいち古本屋に行くのもめんどくさい。

でも、電子書籍ならばデータなので、スマホやPCが1台あれば大きな本棚でも収納できないほどの本を収めることが出来ます。

これで本や漫画を置くスペースに悩まされることがなくなります。
電子書籍は部屋の整理にも貢献してくれているのです。

最後に

僕は今でも紙の本も電子書籍も読みますが、やはり電子書籍の方が読書のしやすさは上だと思います。

紙の本に慣れていて、電子書籍だと少し違和感を感じてしまう人もいると思いますが、それでも電子書籍に慣れてくると「なんで今までつまらないことにこだわっていたんだろう?」と後悔してしまうぐらい快適に感じてくると思います。

まだ試したことない人は、ぜひ試してみてください!

 

 

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