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ブログサイト、アフィリエイトサイトでAMPの導入はだ必要ないのでは?

今まで、「Bear Town」では「AMP(Accelerated Mobile Pages)」を導入していました。

が、

先週の日曜日に、サイトのAMPを未対応にさせていただきました。

その影響で2〜3日の間、サイトが見れなくなってしまい、アクセスをしてくれた人にご迷惑をおかけました。

ブログやっている人でも、「AMPとはなんぞや?」という人は多くいると思うので、AMP導入して気づいたことを紹介していきます。

そもそもAMPとは?

そもそもAMPって何?参照元:http://www.3zschool.com/2018/10/834/

AMP(Accelerated Mobile Pages)とは、GoogleとTwitterが共同で開発しているスマートフォンなどのモバイル端末でページを高速で表示させるプロジェクトのことです。

AMPを導入するとどんなメリットがあるの?

AMPを導入するとどんなメリットがあるの?参照元:https://norando.net/amp/

ページ速度が通常の4倍になる

AMPを実装することによって、データ量が1/10、ページ速度が4倍になると言われています。
ページ速度が上がることによって、ユーザーのサイトの滞在時間が長くなることも期待できますね。

SEO上位に上がる可能性もある!

ページ速度が上がることによって、ユーザーにとって読みやすいページになるのは明らかです。

過去にGoogleはAMPの導入で検索順位を反映させることはないとコメント出していますが、今ではスマートフォンでサイトにアクセスをする事が一般的だし、ユーザー目線で「良質なコンテンツ」と判断されるかで検索順位に優位に立つことができるので、ページ速度が遅いサイトに比べて、早いサイトの方が上に来る可能性が高いのではないでしょうか?

AMPを導入する事のデメリット

サイトのデザイン崩れが激しい

サイトのデザイン崩れが激し参照元:https://liskul.com/amp-12753

僕がAMPを未対応にした大きな理由の1つが「サイトのデザイン」です。

例えば、上の左の図のように本文と見出しがわかりやすくなるように、デザインを装飾して書いたとしても、AMPを対応をすると右の図のようにただフォントサイズを変えて太字にしているだけであったり、リンクを貼るのに枠を装飾しても枠がちゃんと反映して表示されなかったり、画像のサイズが指定したサイズでなかったりと、ページの表示は確かに早いけれど、表示されるページはものすごい読みづらいものになってしまうのです。

読者のためにページ速度を上げたとしても、そのせいで読みづらいページが表示されてしまったら、本末転倒ですよね。

アドセンス広告がちゃんと表示されないことも多い

サイトを運営している側はこれは結構痛いのはないかと思います。

そのままAMPを導入するだけだとアドセンス広告がAMPにちゃんと対応されていないのも多いので、ちゃんと表示されないことも多いみたいです。

ソースコードを書き加えれば、AMPに対応させることもできるみたいですが、コードの書き方の知識がない人がソースコードをいじったら、全てが崩れてしまう可能性もあるので、プログラミング初心者にはリスクがあるのではないかと思います。

ブログサイトにAMP対応は必要ないんじゃないか?

ブログサイトを運営する上でデメリットを上回るほどメリットはないのではないかと思いました。

アニメーションを多用したデザインをしていたり、ECサイトならまだしも、普通に文章記事をメインにしているサイトなら、ページ速度が上がったとしても、元々がそこまで重いわけではないので、読者の体感的に感じる速度はそこまで変わらないので?

少なくてもページデザインを崩してまでAMP対応をする必要はないのかな?
AMPを未対応にした今も検索順位にも日々のPV数にも特に大きな影響もない。

それならば、無理にそういったところにまで対応されるようになったら、またAMPの導入を考えればいいのかな?

 

AMP未対応にしたら、ページが表示されなくなった。

AMP未対応にしたら、ページが表示されなくなった。 参照元:https://promonista.com/404error_seo/

これはかなり焦りましたね。
AMPを未対応にしたら、検索サイトから僕のサイトにアクセスしようとすると、「404エラー」が起きてページの表示がされなくなってしまいました。

その間にもし僕のサイトに訪れた人がいたら、すみませんでした。

なんで表示されなくなったんだろうって原因を探ってみたら、けっこう単純な話でした。

AMPに対応しているとドメイン名のURLが本来のドメイン名のURLではなく、、

https://shirokuma-town.com/mala-taste/

https://shirokuma-town.com/AMP/mala-taste/

といった感じで変わってしまいます。

未対応にするとまたドメイン名のURLは本来のものに戻ってしまうので、クローラーの訪問で「URLが戻ったよ」って知らせるまではアクセスしても「URL先にページないやんけ!」ってなってしまうのですね。

ページが表示されない時はかなり焦ったけれど、原因がわかれば一安心、クローラーの訪問を待っていれば自然と元に戻ります。

とはいえ、表示されない期間で検索順位が一時的に下がってしまったので軽いダメージは受けましたね。

最後に

今の段階では、ブログサイトやアフィリエイトサイトにはAMPの導入の必要性はそこまで感じないです。

ただ今後、Googleが痒くても手の届かない場所にも届くように対応してくれたら、AMPを導入していくのもいいのかな?
今はデメリットを上回るメリットはないと判断したけれど、確実にメリットになるポイントもありますから。

Googleもスマホの表示に力を入れて対応していくと思うので、AMP対応の今後に期待しながら待っていましょう。

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