グルメ

カフェ好きの隠れスポット、浅草、蔵前に来たら絶対に行って欲しいおすすめのカフェ

アメリカから日本に帰国してから、だいたい1ヶ月ほど蔵前に住んでいました。

蔵前といえば、浅草の浅草寺から徒歩で15分〜20分ほどの下町です。
浅草は学生時代、学校が近くにあったので、ちょこちょこ通っていましたが、、蔵前には今までちゃんと行ったことなかったし、浅草の周りにある何もないただの下町のイメージでした。

でも、実際に1ヶ月ほど住んで見て、見事にそのイメージは壊されましたね。

5分も歩いていると、お洒落な飲食店やカフェが1件はあるし、浅草付近のせいか外国人がめちゃくちゃ多い!

カフェにいると、僕以外みんな外国人という状況も、、
アメリカから帰ってきたばっかなのに、「あれっ?ここ日本だっけ?」って思うこともありました。笑

そんな浅草からも近いカフェの穴場スポット、蔵前で浅草・蔵前に行ったら、是非行って欲しい素敵なカフェを紹介していきます。

 

香りで行列、1日300杯が売れる珈琲

CAMERA

CAMERA引用:https://kinarino.jp/cat2-生活雑貨/23139-蔵前のcameraで出合うnumeriのレザーバッグとmiwakobakeの美味しい焼き菓子

都営大江戸線A5出口から徒歩5分にある可愛らしい見た目のカフェ。

夫婦で蔵前の通りを散歩していたら、その店の店構えが可愛らしくて、お部屋に招かれるようにお店にお邪魔させていただきました。笑

 

お店の中は美味しそうな焼き菓子とケーキが並んでいて、とても暖かい空間です。

CAMERAキッチン

 

numeric

店内にはカフェオリジナルブランド雑貨”numeri”のグッズもお店に溶け込んでいます。

CAMERAとは、ラテン語で”小さな部屋”という意味を持っているらしく、「さまざまな人たちが行き交う部屋のような場所」になったらという想いを込めて名付けられたようです。

その名前の通り、僕のようにコーヒーを飲みに来る人、雑貨を求めお店に訪れる人、様々な目的を持った人が行き交うカフェになっています。

 

どれを食べるか迷ってしまう魅力的な焼き菓子たち

CAMERAさんは、雑貨ブランドの他にも”MIWAKO BAKE”という焼き菓子のオリジナルブランドを持っていて、魅力的なコーヒーのお供がたくさんあるんです。

 

キャロットケーキ&ラテ

 

僕はカフェに入ると、大体いつもラテを選びます。
CAMERAさんでも例にも漏れず、ラテをいただきました!

 

そして、そのラテのお供はキャロットケーキ。

日本ではあまり馴染みのないキャロットケーキだけど、イギリスやアメリカではポピュラーなケーキなんです。
だから、CAMERAでキャロットケーキを見たときは、「日本にも食べれるんだぁ。」と少し感動しました。

とはいえ、アメリカにいた頃にキャロットケーキをたくさん食べていたので、「そんじょそこいらのキャロットケーキじゃ、美味しいとは言えないよ。」なんて妻と話しながら、一口パクッ!

 

、、美味しい!

 

ベタですみません。笑

でも、本当に美味しいんです。
アメリカにいた頃に食べていたキャロットケーキは、基本的にめちゃくちゃ甘かったですけど、CAMERAのキャロットケーキはシナモンとジンジャーの優しいスパイスとレモン風味のクリームの組み合わせが相性良く、爽やかな味わいでした。

今回は、ランチ後にカフェに立ち寄ったのでいただけませんでしたでしたが、食事もチーズたっぷりのチーズトーストとサラダのセットとかすごく美味しそうでした。

 

ランチを目的にこのカフェに来て、ランチを食べて、デザートに焼き菓子とコーヒーをいただくのもありですね!

CAMERAのホームページはこちらから。

http://camera1010.tokyo

 鷰 en

えん引用:https://www.shitamachi55.tokyo/entry/kuramae-en

都営大江戸線A6出口から徒歩2分、江戸通りに大きく目立つ3階建の大きなカフェです。

どうやら2018年春にオープンしたばかりの新しいカフェみたいです。

 

屋上を含めた各フロアでお店の利用の仕方が全然違います。。

鷰en 1F引用:https://www.enkuramae.com

ここは1Fコーヒスタンド。

ここはオープンキッチンとなっており、テイクアウトのメニューも注文できます。

 

えん カフェスペース

ここは2Fのイートインフロア
ここがメインのフロアになるかな?
写真を見ていただければ分かる通り、とても広くてお座敷のエリアもあります。

3Fと屋上は、まだ入れなかったから、オープンされていないのかな?

3Fは家具や雑貨などのマーケットプレイス。そして、イベントスペースとして貸し出しをする予定だそうです。

屋上の4Fは、芝生とハンモックなどがある開放スペースにするそうです。
お店に売っているものだったら、持ち込めるようなので、お店でビール買って屋上で飲んだら、気持ち良さそう。

 

ゆったりくつろげるイートインフロア

えん コーヒー

 

実は蔵前に滞在中、このカフェが1番通ったかもしれない。

実はマンスリーマンションに滞在中、ネット環境が最悪で家の中では、PCでの作業ができなかったので、落ち着いた空間で、Wi-Fiが繋げられる場所を求めていました。

このカフェが見事にそれに当てはまりました。

僕のようにPCで作業している人、本を読んでいる人、次はどこに行こうかとガイドブックを眺めている外国人観光客、純粋にコーヒーを楽しみたい人。

各々が各々の目的を持って、このカフェにやって来ています。

机は広いのもこのカフェのお気に入りポイント。
オシャレさだけを重視して、めちゃくちゃ机が狭いカフェとかよくありますけれど、それだけでカフェの快適さが損なわれる気がしませんか?

 

浅草、蔵前に来たら、鷰-en-でまったり過ごすのも良いんじゃないでしょうか。

 

鷰-en-のホームページはこちらから。

https://www.enkuramae.com

 

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ペリカンカフェ

ペリカンカフェ引用:https://korokoro10.exblog.jp/25952626/

都営大江戸線A5出口から徒歩5分。

2017年8月にオープンしたばかりでこちらも新しいカフェですが、浅草で75年間続く「パンのペリカン」という老舗が展開したカフェなんですね。

実はこのカフェ、僕ら夫婦が住んでいたマンスリーマンションからすごい近い場所にあって、毎日のように店の前を歩いていたんですが、いつも店の前には行列ができていたので、ずっと気になっていたカフェでした。

というか、「いつも混んでるなぁ。」ぐらいにしか思っていなかったけれど、パン好きには絶対外せないすごい有名店なんですね、、知らなかった。笑

いつもめちゃくちゃ行列が出来ていると言っても、近所に住んでいる特権。
混んでいない時が狙いやすいんです。笑

この日は木曜のお昼の過ぎた15時頃にお店に伺いました。
(朝からお昼頃はずっと行列が出来ていますが、15時頃になると空いて来るのでオススメですよ!)

 

ペリカンカフェ 内装

ね!
空いているでしょ?

じゃないか。笑

 

パンの味を100%引き出す豊富なトーストメニュー

ペリカンカフェ メニュー引用:https://twitter.com/pelican_movie/

ここはトーストがメインのカフェなので、メニューもトーストが豊富。

牛ホホの赤ワインシチューも美味しそうだけど、このカフェに初めて訪れてトースト以外はなしだろうと、ハムカツサンドにしました。

前日に某マツコの知らない世界で、ハムカツの世界を見ていたのでその影響がモロに出ました。

 

ペリカンカフェ ハムカツサンド

 

流石にハムカツサンドには、ラテは合わないと思ったので普通にドリップコーヒーにしました。笑

少々、小ぶりの様に見えるハムカツサンドですが、写真以上にパンの厚みとハムの厚みがずっしりしています。
一口に入れると濃厚なソースの味とハムから溢れる肉汁が溢れ出て来て、めちゃくちゃ美味しいですよ。

肉汁から、パンのふんわり感を守るかの様な衣と千切りのキャベツの存在が良い。

ただ少し食べづらいです。

肉厚のため、一口食べるとお肉がはみ出てきます。
贅沢な悩みですけどね!

 

ペリカンカフェは、コーヒーとかよりも食べ物の方が重点に置いているので、カフェってよりもレストランに近いと感じました。

カフェから浅草方面に徒歩5分ぐらいのところには、ペリカンカフェのパンが買える「パンのペリカン」がありますので要チェックです。

すぐ売り切れてしまう様なので、お早めにお買い求めください。

 

ペリカンカフェのホームページはなかったので、代わりに「パンのペリカン」のホームページを紹介します。

https://www.bakerpelican.com

 

本なんかも出しているの、興味がある方はどうぞ!

ダンデライオン・チョコレート

ダンデライオン

都営大江戸線A5出口から徒歩7分、CAMERAを通り過ぎて、少し住宅街っぽいところを入ったところにあります。

このお店はサンフランシスコ発のカフェです。

イッテQの「出川哲郎のはじめてのおつかい」というコーナーのサンフランシスコ編で、出川がおつかいしていたのを、もしかしたら覚えている人もいるかもしれない。

なんとそのお店が蔵前にもあるんです!

僕ら夫婦はアメリカに住んでいた頃は、サンフランシスコがある西海岸とは真逆のニューヨークやボストンがある東海岸に住んでいたのでサンフランシスコのお店に伺うチャンスはあまりありませんでした。

なんとその店が蔵前にあると知ったら、行かない理由がない!

 

ということで、行ってみました!

ダンデライオン 正面

 

お店の中に一歩踏み入れると、チョコレートの香りが体を包みます。

 

カカオ豆

 

ちょっと反射しちゃって、見辛いですけれど、カウンターの横にはカカオ豆が積まれています。

 

ギフトコーナー

 

さらにギフトもたくさん置いてあります。

注文したものを準備してもらっている間は、のんびりギフトを覗いてみてはいかがでしょうか。

 

ダンデライオン 内装

 

なんかこうゆう感じの飾り付けとかお店の内装もそうだけど、アメリカのお店を思い出されます。
さすがサンフランシスコ発のカフェ!

 

ダンデライオン ファクトリー引用:https://blogs.yahoo.co.jp/anngekun/68009074.html

チョコレートを作っている工程も見れます。

 

 

チョコレートスイーツ・パラダイス

 

チョコレート・パラダイス

こちらダンデライオンのスイーツとなっています。

 

ダンデライオン カフェスペース

こちら、二階のカフェスペース。

優しい光を灯す照明が暖かい空間を作り出してくれます。

奥の方ではPCを開いていている人たちがたくさん座っているのでそういうスペースなのかな?

ちなみにWi-Fi繋がりませんでした。
なので、ここでPC広げて作業したい人はポケットWi-Fiを持ってくることお勧めします。

 

ダンデライオン スイーツ

僕は上の写真に載っている「S`MORE(スモア」を頼み、妻はチョコレートのスコーンを頼んでいました。

写真には載っていないんですが、飲み物はチョコレート・ラテをいただきました。
この店に来たら、チョコレートドリンクを飲まなきゃね!

ちなみに写真の奥の紙コップに入っているのは、マシュマロです。
「ご自由にお取りください。」と置いてあったので、いただきました!

スモアは、食べるまで焼きのトーストにチョコと何かを乗せたのかな?と思っていたんですが、フォークで切って見ると、なんと焼いたマシュマロなんです。

焼いて、より甘みが増したマシュマロに、少し酸味のあるチョコレートが乗っていて、少し大人な味ですね。
でも、間違いなく美味!
これを食べるためだけにダンデライオンに足を運びたくなるぐらい。

チョコレートドリンクも割とビターなチョコレートの感じなので、甘い甘いを小さなお子さんとかを連れて行くと結構痛い目に合うかも。

でも、大人なチョコレートが好きな人にはたまらないカフェだと思います。

 

ダンデライオン チョコレートのホームページはこちらから

https://dandelionchocolate.jp

 

最後に

蔵前は、çもはや「カフェの町」と言っても過言ではないんじゃないでしょうか?

浅草を観光した後は、蔵前に立ち寄って、美味しいコーヒーとスイーツを頂いて、一休みしてみてはいかがでしょうか?

 

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