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【禁煙するのってこんな簡単だぜ!】ヘビースモーカーだった僕はこの方法で禁煙に成功しました。誰でも出来る禁煙への3ステップ。

ここ数年、タバコに対する目が一気に厳しくなって来てますよね。
タバコの値段はどんどん上がって行くし、副流煙が迷惑だとかネットスラングでは「ヤニカス」なんて言われてたり、最近では喫煙者は雇用しないなんて会社の記事もありましたね。
このまま嫌煙傾向は止まることなく進んで行くような気がします。

 

実は僕も長年、喫煙者でした。
比較的ヘビースモーカーで、1日1〜2箱のペースで吸っていました。
が、3年前、タバコを吸うことを辞めました。
いわゆる「禁煙」です。

 

正直、僕は「よし!今日から禁煙だ!」とか決意して禁煙をしたわけではありません。
なんなら、数年前にタバコが値上がりして軽い禁煙ブームが起きた時に鼻で笑って見ていたタイプです。
完全にひねくれています。
禁煙には強い意志が必要だと思われている方もいると思いますが、僕ぐらい軽い気持ちでも全然問題ないって事ですね。
むしろ僕から言わせれば、その「強い意志」なんてものは邪魔以外の何者でもありません。
実はそれにも僕なりの理由があって、後々書いていこうと思います。

 

では、ここから本題のどういう方法で禁煙をする事が出来たのか。
僕が実際に行った簡単に出来る禁煙までの3つのステップを記事に書いて行こうと思います。


ミストフレーバー

ミストフレーバー

ピタッと止めようと思わない。

(ヾノ・∀・`)ムリムリ引用:http://あんスタ攻略ch.com/archives/1791.html

今日からタバコを吸わない。

 

今吸っているタバコを最後にする。

 

こんな言葉をよく聞きませんか?

もしかしたら、これを読んでいるあなたもこれを実行した事ありませんか?
僕の友達でも沢山います。
「俺、もうタバコを吸うの止めたんだよねぇ。」
ドヤ顔で言われて、(゚Д゚)ウゼェェェって思った事、何回あったか。。
まぁ、せいぜい1週間続けば長い方なんじゃないですか。
もちろんそのまま禁煙成功する方もいると思いますが、かなり成功率低いと思います。
禁煙ブームが起きた時、ドヤ顔を僕に向けていたほとんどの人が今もタバコを吸っていますからね。

 

だいたい「禁煙だ!」なんて強い意志を持つって事は、その気持ちが強ければ強いほどタバコを意識してるようなもんだと思うんです。
僕が強い意志が邪魔だと書いたのは、そういう理由です。
そろそろ「結局のところ、どうすれば良いんだよ!」思われているかもしれませんが、、
まず僕が書いた事を実行してみてください。

 

本当に吸いたくなった時だけタバコに火をつける。

禁煙モンスター引用:http://honyomikai.net/aside/no-smoking/

まずはここからです。
タバコ吸う人ってだいたい毎日同じようなタイミングで吸うと思うんですよね。

 

例えば、

 

「朝起きたら、とりあえず目覚ましの1本。」
「食後の一本」
「仕事の休憩時間になったら、とりあえず喫煙ルームへGO!」
「講義と講義の間の休み時間に吸う。」

 

などなど

 

僕は仕事の昼休みに、毎日そうしているようにその日もタバコに火をつけて、ふと疑問が浮かびました。

 

「今吸っているタバコって、本当に吸いたい煙草なのか?」
「朝起きたら、、」「食事を終えたら、、」「休憩になったら、、」「講義が終えたら、、」

 

ただ吸う時間を決めてるだけではないのかと。
そこで試してみました。

 

「本当にタバコが吸いたくなって『もうダメだ』と思ったら、タバコに火をつけよう。」

 

これを実行してみると、1日1〜2箱だったペースが一気に、1日2本になりました。
もちろんこれには個人差はあると思います。
でも、あなたが今吸っている1日の本数より減らせるのは確実です。
コツは、「まあいっか。」。
タバコの箱をポケットから、袋から取り出した時に、「まあいっか。」と自分の中でつぶやいてみましょう。
たったそれだけ。
魔法の言葉です。

 

案外やってみると苦にはなりませんでした。
手元にタバコがあるので気持ちにも余裕があるのかもしれませんね。
この生活を3ヶ月ほど続けてみましょう。
どうやら人間、1つの事を習慣づけるのに90日分の時間が必要らしいです。
だいたい3ヶ月程度ですね。

 

忘れたことにしてみる。

忘れた引用:http://theshiftnews.com/2018/03/23/the-right-not-to-forget/

 

上記に書いた事を実行して3ヶ月経った頃には、あなたも1日に吸うタバコの量がかなり少なくなっていると思います。
僕は「会社へ通勤する時」と「仕事が終わった後の一服」だけになっていました。
ここまで本数を減らすと、自分の中に1つ大きな気持ちが芽生えました。

 

「タバコ買いに行くのめんどくせぇ!」

 

僕の場合、1日2本でしたからね。そのためにわざわざ時間割いて買いに行くのは相当面倒くさかったです。
そんな時、仕事に行く最中にある出来事が起きたのです。

 

「家にタバコを忘れた、、」

 

仕事行く道中にコンビニがあるので、寄り道してタバコを買うこともできるんですけど、こうなってくるとより面倒臭さが増してくる。
家に帰ればタバコはあるわけだし。
そこでふと思った。

 

「このままタバコを忘れたことにしよう。」

 

言葉のままである。この日を境に僕はタバコを今日まで持ち忘れてるのである。
僕の場合、この時には完全に家でタバコを吸うことがなくなっていたので、家を出る時にタバコを忘れて行けばタバコを吸うタイミングがないのである。
会社に行っても3ヶ月もタバコを吸わなければ、寂しいことにタバコの誘いもなくなるのである。
「いや自分は出先では吸わないだけど、家で吸うんだよね」って人なら、「買い忘れた」でもいいし、そこは自分に合わせた「忘れた」をしてみてください。
ここで重要なのは、

 

「これを機に禁煙しよう。」ではなく、「忘れた。」

 

である事。
所詮、言葉の違いだけど、この違いはかなり大きい。
こう思う事で少し心に余裕が出来るからです。
まぁ、人間の心理を調べたりする人間でもなければ、学者でもないので学術的な根拠があるわけではないですが、少なくとも僕は「忘れた」って思う事でだいぶ気持ちに余裕ができました。

 

最後に

この記事でも何度も書いていますが、タバコを止めようと思う強い意志よりも考え方と習慣を見直してみる事が一番大事な事だと思います。
なんせ僕自身が「タバコを止めよう」と思って止めたわけではなく、結果的にタバコを吸わなくなっただけですからね。
今の時代、ネットで検索かけると様々な禁煙方法が載っています。
何日禁煙を成功したかわかるアプリもあるみたいですね。
僕から言わせたら、どれも洒落臭いです。
僕が思う真の禁煙の成功は「タバコを吸わないこと」ではなく「タバコを意識しなくなること」です。
「今、俺(私)は禁煙をしているんだ。」って思うことは、まだタバコから離れられていないのです。

 

少し時間をかけて禁煙に向けて、生活の習慣を直してください。
いきなりピタッと止めるなんて無謀もいいところです。ドラクエで例えるなら、レベルが低いまま橋を渡って現れた強敵にボコボコにされるようなもんです。
恋人、家族に「禁煙しないの?」って厳しく言われているそこのあなた!
「そんなすぐ出来るもんじゃねぇんだよ!」と言ってやってください。
言った結果どうなっても僕は知りません。
自己責任です。

 

まぁ、冗談はともかく僕はこの方法でタバコを断つ事が出来ました。
この記事があなたの禁煙の手助けになったら、嬉しいです。


ミストフレーバー

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